他社借入の多い多重債務者でもキャッシングOKの金融は?

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借り入れ件数3件以内であればおまとめローンがオススメ!

 

 

多重債務者が新たに融資が必要になった時、大手消費者金融や銀行カードローンでキャッシングは出来るのでしょうか?

 

お金を借りるには「総量規制で年収の3分の1以上は借してはいけない」という決まりがあります。

 

これは1社の金額の事ではなく合計のことを言うので、「複数借り入れがある場合は他社借入額と併せて年収の3分の1に達していれば新たな借入は出来ませんよ」という意味です。

 

ですが、年収の3分の1に達していなくても他社借入件数が多いと、審査に通らないことがあります。

 

また、仮に連帯保証人をつけても、ほとんどの貸付業者は断る事が多いようです。

 

中小のサラ金やヤミ金融でしたら、それでも貸付をしてくれる事もありますが、やはりそういった所は金利も高く最終的に支払いも厳しくなるはずです。

 

借金が増えれば支払いも増えます。

 

違う金融会社で借入をすれば、支払いの日にちも違いますしA社の利息とB社の利息といったように、利息分だけでも返済金額が膨らみさらに苦しい状況に陥っていきます。

 

ですので、ここで新たに借金を増やすより「おまとめローン」を利用するのはいかがでしょうか?

 

おまとめローンとは文字通り、ローンをまとめる事なのですが、まとめることで金利も支払日も一つになるため今よりずっと楽になるかとおもいます。

 

ですが、借金のための借金を重ねて1つにまとめたとしても返済が難しいという状況であれば、個人再生や債務整理、自己破産などの債務整理を視野に入れ弁護士に相談する事をおすすめします。

 

もちろんそうなればブラックとして名前が残りますので今後数年間はどこのキャッシング会社に行っても借入はできません。

 

2006年に多重債務者救済制度が見直され、みなし弁済制度(グレーゾーン)を廃止し出資法の上限金利を年29,2%から年20%に引き下げられました。

 

それからは最近よくテレビのCMでも目にしますが任意整理をする人が増え特に今は珍しい事では無くなっています。

 

ギャンブルなどで借金を繰り返す人や、借金で借金を増やす一方という方は一度相談に行ってみましょう。